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古典柄を楽しむ Embroidery Column

EICOTVISTクラス

1600〜1800年代のTVIST古典柄を今の暮らしに似合う色面構成で楽しむ「EICOTVISTクラス」は常に人気です。
1600年代のTVIST古典柄は50X50cmの大振りなクッション。ファーストモデルは深いグリーン系ですが軽やかで可愛い色面は古典柄とは思えないモダンで北欧家具に似合います。2023年1月&2月のCLUBギャラリーでご覧下さい。ハンドメイド縫製も終わり只今羽毛ヌードクッション待ち、アトリエでお預かりしております。迫力満点の古典柄TVISTのオール色面チェンジはとてつもなく難しくふんだんに揃ったスウェーデン直輸入糸の前で講師のアドバイスが無ければ良い作品にはなりません。メンバーの意向を大切にしながら進めております。2009年からスタートしたクラスは来年で15年目になります。メンバーチェンジを続けながら時代にあったクラス内容に進化し続けています。古典柄、オリジナルデザインなど刺すだけではなく美しいハンドメイド縫製&必要な付属もお伝えしております。SkåneClubのTVISTが大好きな方の集まりのクラスになります。2023年3月から新規クラス開講のため4名のみ募集です。
さて私ごとですが11月は右人工股関節全置換手術後6回目の1年検診でした。数年前から成績は100%を頂戴しています。油断大敵の体重増加との戦いは6年になっても毎朝の体重計は欠かしません。若かりし食べる事が好き過ぎて調理師免許を取得していますがもはやどこにあるのかもわかりません。人生は予期できません、食より刺繍!

スコーネ地方1684年TVISTデザイン
ステッチャー:渓村順子


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