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モリスのHANA Embroidery Column

新作ベルプルタペストリー

新作デザインを創作する上でテキスタイルデザインは大変参考になります。とりわけウィリアム・モリスは避けては通れない。ロンドンのビクトリア・アンド・アルバートミュージアムにはモリスの部屋が有りましたが(その後美術館はリメイク)有名で貴重な刺繍や布物を見るのに時間がかかりモリスは記憶から欠落してます。あれから時が経ちようやくモリスデザインをインスパイヤーする気力と余裕ができました。スウェーデンの真鍮アンティーク金具を少し収集しており金具デザインに合わせたベルプルタペストリーを姉に依頼。デザインは1884年製作の大胆なHANAが素敵な「クレイ」から姉がSkåneClubの為に創作致しました。新作TVISTは松岡さんがいち早く手がけ、あっという間に完成されました。神の手!金具ありきの新作TVISTはレトロモダンな作品になり4月からSkåneClubのCLUBギャラリーで展示致します。

モリスのHANA:13X103cm
制作:松岡永子
デザイン:EICOTVISTデザイン工房


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