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スコーネガーデン Embroidery Column

新作フラップ立体ポーチ

1994年に北欧の刺繍教室を開講し京都市内で20年間育みそして宇治へ移転し今年の春で教室開講28年目を迎えます。当初はデンマーク刺繍(クロスステッチ刺繍)が中心の教室でスウェーデン、デンマークに遊学しながら刺繍キットを毎年買い付けに出かけた良き時代の楽しい教室でした。姉が洋画家で日展作家でもあり公募展に出展するために日夜人生を賭け創作する厳しさを長年当たり前の様に見ていました。誰かのデザインを購入して制作する、、、そろそろ限界を感じた頃から20年以上が経ちました。当初姉は年に2回の公募展のため忙しく片手間で私の仕事を手伝ってくれてましたが絵と刺繍デザインの両立が難しい事に気づき一先ず筆の方を封印致しました。時が流れ絵描きの経験を活かし今ではSkåneClubは全てオリジナルデザインのみで進める様になりSkåneClubのTVIST&時代に似合うハンドメイド縫製も重要視。何もないところから始まりカタチになるまで、長い道のりですが私達にはとてもやり甲斐があり心豊かな毎日を送っております。今年は「スコーネガーデン」新たなテーマで超大作のフラップ立体ポーチを制作致しました。ステッチャーの松岡さんには心より感謝しております。

スコーネガーデン、フラップ立体ポーチ
ステッチャー:松岡永子
縫製:清水惠都子
デザイン:EICOTVISTデザイン工房


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