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続々とTVISTで新作 Embroidery Column

可愛い動物シリーズ

可愛い動物シリーズの横タペストリーから「ネズミのドクター」の大振りケースが完成致しました。今回のケース&ポーチは裏表両面が主役デザインとなります。
ネズミのドクターはコロナ禍の中で制作されましたので注射をする意味あるキャラクターで登場させました。クッション、タペストリー、ケース、ポーチ、それぞれの動物はサイズに合わせてデザインされています。ケースハンドメイド縫製はペンギンのサムと同じペア仕立てになります。
スウェーデン直輸入糸は入荷する度に色目が違います。また廃盤も多数あり色合わせは努力のみです。SkåneClubのTVISTはこんな厄介な糸で創作します。色数が少なく大変難しいのはデザイナーの手腕にかかってます。洋画家だから出来うる事だと私は尊敬しています。SkåneClubが追い求める北欧モダンなデザイン、得意とする具象的なデザイン、また可愛いデザインなど自由自在に表現できるのはデザイン&縫製、2人で進めているからだと思います。お互いに尊重しながら新作を制作いたします。清水惠都子は刺繍歴もう直ぐ40年になりますが経験上1人でする仕事はやはりそれなりでしたが、、、2人になると2倍ではなく3〜4倍になります。また私は気ままな独身、還暦も過ぎしがらみもなくなり仕事に邁進させて頂いてます。100%刺繍クリエイター、清水惠都子が主宰するSkåneClubでは新作TVISTを愛でる「CLUBギャラリー」が10月から常設展示となります。

可愛い動物シリーズ
横長タペストリー、ペンギンのサム&ネズミのドクターのケース


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