Skåne Club

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SkåneClubのハンドメイド縫製 Embroidery Column

最後まで楽しむ

ソーイング道具の立体ポーチ
デザイン:EICOTVISTデザイン工房

教室開講26年目を迎えたSkåneClubは当初より刺すことは勿論のこと完成ありきだと肝に銘じてここまで来ました。
縫製が苦手な方にはメンバーでミシンが上手な方、革職人の方、縫製工場などにBAG等仕立てをして頂いた頃もありました。あれから時は経ちSkåneClubは進化しています。
バブルの頃京都&東京を往復しYHで学ぶ事10年、1994年デンマークのクロスステッチ刺繍(フレメことデンマーク手工芸ギルド)に特化した教室からスタート。また北欧を旅しながら日本ではメジャーではなかった南スウェーデンの代表的なTVIST刺繍に何十年もの歳月をかけデザイン探究と模索を続けようやく全オリジナルデザイン&TVISTに特化したSkåneClubに致しました。本場ではツヴィストソムで刺した刺繍はほぼクッションになります。1800年代馬車文化だった頃の名残です。時は流れ2000年代、あんなに大きいクッションは必要とされません。当初からこだわりのミシンを使わないハンドメイド縫製、つまり針1本でファスナー仕立てのクッション、様々なケース&ポーチまで縫い上げる教室に致しました。拘ると言う事は人より努力をし時として何かを諦めなければ成し遂げられない事、姉の名言です。なので私は刺繍を選びました。以前のオリジナルデザインは今思えば下手くそでしたが長年の努力の結果、進化し凄く良いデザイン&ハンドメイド縫製になったと自画自賛。覚悟を持って何事にも対処しながら前進しております。宇治に移転してもコロナ禍の中でもSkåneClubに入会者が絶えません。初心者の方が増え誠に有難い事です。月1回、至福の時間を守る為にマスク着用&着脱水分補給、換気、手洗いはもう常識。クラス後は即車帰宅、オタク生活がとても気に入ってます。近頃はTVISTと最近購入のホームベーカリーが楽し過ぎる日々を送っています。


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